【コンフィデンシャル】病院が資金調達に社債や私募債を発行(2005年9月号)
2008-09-10 00:00:00
●病院淘汰時代を迎え、各病院は生き残りに必死だ。 病院数が減り、医療機関の倒産件数は増え続けている。生き残り競争に勝つには、高度医療サービスや施設を持たなければならない。先端機器購入や最新設備導入のためにカネがいる。また、二十年ぶりの建て替えラッシュで、病院は資金調達で金融機関に急接近している。 資金調達手法は多様化し、これまでの銀行借り入れにとどまらず、債券を発行するケースも現れた。河北総合病院(東京都杉並区)はみずほ銀行と組んで医療法人として初めて社債を発行、七億円を調達した。稲積記念病院(札幌市)は三井住友銀行の協力を得て私募債「医療機関債」を発行、七億円を調達した。公募債の発行も〇六年 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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