自民党が公務員の「ヤミ専従」を全国調査(2005年9月号)
2008-09-10 00:00:00
「ヤミ専従」とは、勤務中の組合活動で、労働組合活動に従事しながら職場で勤務していたように装って給与を受け取る行為。事実上の職務放棄である。 この問題は、職員の優遇問題が批判された大阪市(関淳一市長)でクローズアップされ、同市はヤミ専従二百五十四人を処分した。 同市が労組役員九百六十三人を対象に今年一〜四月の勤務状態を調べたら、百二十九人が計一万四百二十六時間ヤミ専従。 ヤミ専従で行っていたことは、機関紙作製、体育祭や囲碁大会の準備など。 同市の実態調査はほとんど自己申告に基づいており、その結果は“永山の一角”と見られる。 大阪市では市当局と労組が馴れ合い、ヤミ専従問題は長い間、黙認されてきた ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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