リベラル派朝日新聞・岩波書店の自滅(2005年9月号)
2008-09-10 00:00:00
リベラル派の大手メディアの自滅が相次いでいる。 中でも朝日新聞は、「NHK番組改変報道」の取材資料が外部に流出するという事件が発覚したのも束の間、八月に入り記事を捏造するという大スキャンダルが露見した。 亀井静香元自民党政調会長と田中康夫長野県知事らによる総選挙に絡んだ新党設立の動きを巡って、朝日新潟長野総局で県政を担当していた記者(28歳)が田中知事に実際には直接取材していなかったにもかかわらず、虚偽のメモを作成し、あろうことかこの虚偽のメモをもとに八月二十一、二十二日付朝刊で政局報道してしまったのである。 田中知事の指摘で朝日側は事実関係を認め、二十九日にこの記者を懲戒解雇するとともに、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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