県警本部長がストレスでバタバタ倒れた(2005年9月号)
2008-09-10 00:00:00
警察官僚の世界に異変が起きている。 今夏、長野、新潟両県警本部長が相次いで病に倒れ、八月には五月に赴任したばかりの福岡県警本部長が重篤となったため、漆間巌警察庁長官は急遽夏休みを取り止め、国家公安委員会を開いて後任人事を決めた。 現在各自治体とも厳しい財政難に喘ぎ、警察も「治安回復」への実績を対費用効果の観点からも強く迫られる時代を迎えている。 また、一九九九年の神奈川県警スキャンダル以降も警官不祥事は後を絶たず、加えて新たに裏金問題の相次ぐ発覚で警察バッシングは一向に収まる気配がない。 このため、かつては地元の名士に名を連らねていた県警本部長も夜の“お誘い”が激減し、官舎に“ひきこもり”状 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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