セブン―イレブンは詐欺会社?!(2005年10月号)
2008-09-10 00:00:00
優良企業の代名詞といわれるセブン―イレブン・ジャパンがここにきて強烈な批判にさらされている。九月二十七日には、コンビニ問題に詳しい北野弘久・日大名誉教授と中村昌典弁護士が日本外国特派員協会で記者会見を開き、セブン―イレブンが詐術的なFC契約で加盟店から不当に金銭を収奪していると訴えた。 それによると、セブン―イレブン本部は、加盟店にとっては損失であるはずの廃棄ロス(消費期限を過ぎて廃棄される弁当などの商品原価)や棚卸ロス(万引きなどして品減りした商品の原価)を粗利益に加算することで、そこから不当にロイヤリティを徴収しているほか、加盟店が納入業者に仕入れ代金を支払う際にも、支払いを代行すると称 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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