【コンフィデンシャル】外為証拠金取引業者がバタバタ倒産(2005年10月号)
2008-09-10 00:00:00
●極めてハイリスクな取引で、トラブルが多発している外国為替証拠金取引が崩壊しつつある。 外為証拠金取引は、実際の取引額の十分の一から二十分の一という少額の証拠金を事業者に預けて、外貨を売買し、為替レートの変動による差益を狙うハイリスク・ハイリターン取引。 九八年の外為法改正で銀行以外でも外貨を扱えるようになり、新規参入業者が相次いだ。口座数や証拠金総額は増えたが、顧客とのトラブルも増えている。国民生活センターへの相談件数は急増。〇〇年度四件が〇四年度は二千八百件を超えた。契約者の五割以上が六十歳以上、平均契約金額は五百七万と高額。投資家を保護する法的な仕組みはなかった。 そのため、金融先物取引 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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