【コンフィデンシャル】曹洞宗学校建設利権を刑事告発へ(2005年10月号)
2008-09-10 00:00:00
●曹洞宗(禅宗の一派)では系列学校の建築関係でゼネコン指定をめぐるリベートなど利権問題がくすぶっている。大量の怪文書も飛び交った。その中には、駒沢大学や駒沢大学附属苫小牧高校の黒いうわさも含まれていた。 次に問題が表面化しそうなのが多々良学園(山口県、中村見自理事長)。移転新築工事で借金が増え、経営危機に陥っている。中村理事長は、杜撰な建設計画を推進した責任を追及。宮川敬学・前理事長と菩提哲哉・前校長を特別背任および背任の容疑で告発する。 曹道宗の学校建設のほとんどは宝珠企画(建設コンサルタント会社)を中心とする建設会社と設計会社が受注しており、多々良学園も同系の建設会社が落札した。 宝珠企画 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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