【コンフィデンシャル】有害サイト氾濫、ネット防犯の法整備急げ(2005年10月号)
2008-09-10 00:00:00
●インターネット上で「有害サイト」「闇サイト」が氾濫している。月に万単位で開設されているという。 ネット上で、犯罪手口や、児童ポルノ、爆弾製造方法などが紹介され、犯罪行為まで請け負う。殺人依頼、薬物密売、架空口座売買などの「闇サイト」が横行。サイトを利用した事件が相次いでいる。自殺サイト、出会い系サイトで知り合った殺害事件も起こった。 最近、ネット上に相次いで登場した「予想サイト」では、スポーツの勝敗などで当てたポイントを換金できるので、サイト上で野球賭博が行われた。 ネット犯罪対策は難しい。警察は、有害サイトの削除をサイト管理者、プロバイダー(接続業者)に要請している。また、「フィルタリング ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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