野田聖子の変節(2005年10月号)
2008-09-10 00:00:00
郵政民営化関連法案に反対し、衆院岐阜1区に無所属で立候補した野田聖子元郵政相は十月九日、岐阜市加納新本町の事務所で会見し、特別国会に再提出された関連六法案の採決で賛成票を投じる考えを明らかにした。 野田は「郵政民営化の実現を唯一の争点とした自民党候補者が大量当選を果たし、法案の可決は確実。法案が完ぺきなものでなくても、民営化のスピードを上げろという国民の声として理解した」と述べた。 野田ら法案反対派候補の除名処分を党紀委員会にはかる党本部方針については「その時に結果を受けて、先輩方と相談して自分の方針とか進路を決めたい」と述べた。 野田は「民意」をどう考えているのだろうか。 野田は、少なくと ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 自民党 野田聖子 郵政民営化 】

