「日刊建設新聞」が突然、乗っ取られる(2005年10月号)
2008-09-10 00:00:00
業界紙にしては珍しく業界批判を展開する『日刊建設新聞』(大阪市・中山敏夫社長、以下日建)が“乗っ取り”の憂き目に遭っている。 乗り込んだのは不動産代理・仲介業の東宝商事有限会社(大阪市浪速区)の三島栄治社長だ。面識のない人物が突然本社に乗り込み副社長を解任 解任劇は今年八月一日の早朝に起きたという。午前八時過ぎ、三島社長が日建本社に突然乗り込み、全社員の前で一方的に中山貴雄副社長の解任解雇を告げ、中山敏夫社長名の通知書を手渡した。社長と副社長は実の父子の関係なのだが、それまで同社にとっては全く面識のない人物だっただけに居合わせた社員たちは驚きの色を隠せなかったという。 三島社長が乗り込んだ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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