外食産業からの献金トップは中川農水相(2005年11月号)
2008-09-10 00:00:00
米国でのBSE(牛海綿状脳症)発生により2003年12月に輸入禁止になった米国産牛肉の輸入解禁が近づいている。 米国産牛肉を大量に扱う大手外食産業でつくる日本フードサービス協会は輸入禁止直後から早期輸入再開を求め、政治家や官庁に働きかけてきた。 同協会の政治団体「外食産業政治研究会」は政治活動に力を入れ、全面解禁を求めて、農水族を中心に献金攻勢をかけた。 昨年までの3年間で国会議員や議員候補者に総額約3,500万円の献金(パーティー券を含む)を行った。04年は約4,800万円を集め、1,280万円を政治家と政党にばらまいた。 3年間で献金の最も多かったのは中川昭一農水相で300万円 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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