投資家を騙した平成電電とその黒幕(2005年11月号)
2008-09-10 00:00:00
取引銀行が数カ月前から融資引上げ 固定電話ベンチャー「平成電電」(東京都渋谷区、佐藤賢治社長)が10月3日、民事再生法の適用を東京地裁に申請、事実上、倒産した。現在、民事再生手続き中。 同社は、1901年「マイライン」(固定電話の中継サービス)に参入。03年7月には「CHOKKA(チョッカ)」事業を始めた。 「CHOKKA」(直加入電話サービス)は、NTT東西の空き回線を利用、割安の固定電話サービス(全国一律三分6.8円)を行う。しかし、固定電話市場は競争が激化しており、契約数は約15万件にとどまった。CHOKKAの売上高(05年1月期)は9億円にすぎない。 同社には破綻の数カ月前か ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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