小学館とアメリカ創価大学の名誉棄損バトル(2005年11月号)
2008-09-10 00:00:00
大手出版社・小学館と創価学会関係団体が名誉棄損問題を巡って水面下での駆け引きが続いているという。 問題となっているのは、『週刊ポスト』が今年4月22日号で掲載した「アメリカ創価大学の知られざる『池田大作SGI会長崇拝』教育」と題する記事で、「第一期生」が卒業する時期を狙って、内容も“雑誌ジャーナリズム”特有の創価学会バッシングというものであった。 ところが、関係者らによると、大学側は記事の中にあった「奇妙な点はまだある。同校は、“ユニバーシティ”と謳っているものの、開学後の01年10月に、米教育省傘下の認定機関に大学としての認可を申請したのだが、未だに認められていない。米国では各種学校 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 出版 創価学会 小学館 週刊ポスト 神崎武法 】

