奥田経団連会長の政治献金再開問題が暗礁に乗り上げる?経団連内部が不協和音 (2003年7月号)
2008-04-15 00:00:00
財界総本山の日本経団連では、九三年九月に廃止した政治献金の斡旋を再開することを表明。経済同友会などは経団連のこの判断に反発しているが、奥田碩日本経団連会長はそんな反発などものともせず献金再開の意思を固めている。 ちょうど本紙が発行される七月二十四、二十五日に行われる日本経団連の「東富士夏季フォーラム」では、献金再開の道筋を示すことが見込まれており、小泉首相も出席を予定している。献金問題の理解度が足りない 経団連が構想している献金再開は、経団連が各政党を評価し、その結果を公表する。その結果に従って企業に献金させる――というもの。しかし、このご時世に経団連の言うなりに企業が果たして政治献金をす ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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