眼科専門医療法人「新光会」の悪徳商法 第4弾 厚労省へ架空請求で告発されていた!!(2005年11月号)
2008-09-10 00:00:00
国の診療報酬制度を悪用して急速に業容を拡大してきた医療法人「新光会」。 本紙はこれまで、同会傘下の眼科クリニックが隣接のメガネ・コンタクト販売店と連携しながら診療報酬の架空請求・不正請求を行い、不当に利益を得ていた疑惑や、同会が提携関係にある個人眼科から不当にロイヤリティを徴収するなど不透明な会計処理を行うとともに、グループ企業の株式上場を画策している問題について追及を続けてきた。 これら疑惑について、同会の新保光一郎理事長は「診療報酬の架空・不正請求など一切していない。提携眼科の会計問題についても、医療に専念したいという先方からの依頼に沿って会計代行をしているだけ」と全面否定したが、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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