〈大阪市長選の行方〉関前市長が再選されても改革はいばらの道(2005年11月号)
2008-09-10 00:00:00
市役所労組幹部のヤミ専従やヤミ退職金、さらに同和系病院の巨額債務問題などで揺れる大阪市の出直し市長選は11月28日投票が行われる。 市長選には四人が立候補したが、事実上自民、公明両党から推薦を受けた関淳一前市長(70)、共産党推薦の姫野浄・前市議会議員(70)、さらに辻恵前民主党衆議院議員(57)の三つどもえの戦いになっている。 しかし市民の関心は今のところ全く盛り上がっていない。関前市長が「助役時代などの責任を明らかにし、改革に向けて民意を問う」として退路を断って改革への信任投票と位置づけた市長選だったが、市民からは所詮、伏魔殿となっている市役所を誰も、ましてや内部の人間に改革などで ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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