特捜検察のズサンな?裁量捜査?続出(2005年12月号)
2008-09-10 01:00:00
特捜検察のズサンな「裁量捜査」が続いている。 西村真悟案件で府警との間に亀裂 05年11月18日、大阪地検特捜部が突然民主党・西村真悟衆院議員の法律事務所元職員・鈴木浩治ら4人を弁護士法違反容疑で逮捕した。鈴木らは02年〜04年にかけて弁護士資格もないのに保険会社と交通事故の示談交渉を行い、さらに依頼人から受け取った報酬を「西村真悟」の借名口座に振り込んでいたのである。 しかし実はこの事件、もともとは大阪府警警備部が04年秋以来、西村議員本人を視野に入れて強制捜査への準備を着々と進めていたものであった。 ところが、大阪地検の井嶋眞一郎公安部長が強制捜査に難色を示したため、府警 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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