大津市「円満院」門跡三浦道明破門事件の顛末 暴力団を巻き込んだ利権争い (2003年7月号)
2008-04-15 00:00:00
国の重要文化財「宸殿」があることで有名な滋賀県大津市の宗教法人「円満院」では、最近寺の建物、敷地をめぐって利権争いが表面化、暴力団を巻き込んだ争いになっているようだ。「円満院」門跡・三浦道明氏は百億円あまりの借金を抱え、たびたび「円満院」が第三者にわたる危険にさらされていた。競売が四回も不成立 「円満院」については、平成十四年九月には「宸殿」などの建物と敷地一万四千平米を和歌山市の宗教法人が約五億円で落札したが、」売前に納付した保証金約一億円を除く代金四億円を平成十五年三月までに支払わず、競売不成立となった。 その後、「円満院」の土地、建物に抵当権を持つ債権者二社が四月三十日、五月一日に競 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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