〈関大阪市長再選その後〉議員からのすさまじい「口利き」圧力(2005年12月号)
2008-09-10 01:00:00
何とか再選を果たした大阪市の関淳一市長。しかし、予想通り投票率は33.9%という関心の低さを露呈した。市民から付託を受けたと胸を張る関市長だが、真髄を問われるのはこれからだ。 6兆円近い借金を抱え、財政再建などの改革が急務となっているからだ。 改革を実行するために必要不可欠といわれている2つの柱のうち組合たたきは議会を味方につけ軌道に乗った。しかし、もうひとつの市議会議員からの「口利き」をどこまで阻止できるかは微妙だ。 「口利き」を記述化して証拠を残す 12月15日、市政改革本部が策定したマニュフェストには議員からの「口利き」を阻止するために議員にそうした口利きがあれば記述化 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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