公取委が電通の“広告独占”にメス(2006年1月号)
2008-09-25 00:00:00
日本の広告は大手三社が寡占 日本の広告業界は大手広告代理店3社に取引が集中している。 その3社とは、電通、博報堂DYホールディングス、アサツー ディ・ケイである。この3社が広告を寡占しているのだ。 電通(俣木盾夫社長)は業界トップで、シェア25%を占める。売上高(前期)は1兆9,000億円。時事通信社と共同通信社が第一位と第二位株主。テレビやイベントに強い。最近は、ネット戦略を進め、民法五社とネットコンテンツ流通新会社の設立を検討している。 業界二位の博報堂DYホールディングス(宮川智雄社長)は、博報堂、大広、読売広告社3社の持ち株会社。売上高1兆円。朝日新聞社、日本テレビ放送網、読 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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