元『選択』編集長らが新雑誌『FACTA』創刊(2006年1月号)
2008-09-25 00:00:00
待望久しかったクオリティー雑誌が今年4月、誕生することになった。 新雑誌を立ち上げるのは、汚職事件に絡んだ社内の不正経理を批判して退社した情報誌『選択』の編集長だった阿部重夫、宮嶋巌両氏を中心とするグループで、雑誌名はFACTS(事実)の語源、ラテン語からとった『FACTA』。 創刊メンバーのひとりは新年のあいさつ状の中で、「ご心配を掛けましたが、何とか再起の道に立つことができました。今年4月、『オンリーワンの経済総合誌』の創刊をめざします。僕は良い雑誌を作ります。ご声援ください」と決意の程を語っている。 古巣の『選択』は創刊以来既に30年が過ぎ、読者層の超高齢化に加え、何よりも編集 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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