大阪府が浅田満傘下の城山病院に府民の財産を格安で売り飛ばす(2006年1月号)
2008-09-25 00:00:00
本紙01年1月号で大阪府の食肉解体市場の統廃合を巡る汚職疑惑を告発して以来、再三取り沙汰されてきた太田房江府知事と巨大畜産企業ハンナングループを率いてきた満田満元代表との「黒い関係」(大阪地検幹部)にまたぞろ便宜供与疑惑が浮上し、捜査当局も重大な関心を寄せている模様だ。 浅田元代表はBSE対策に絡む補助金詐取事件で実刑判決を受けたが、現在控訴・保釈中で実権も逮捕前同様程度に回復しているという。 破格の値段8億8,000万円で売却 今度の疑惑の舞台となっているのは、羽曳野市にある府立羽曳野病院看護士寮跡地。大阪府が病院の経営改善策の一環として資産の売却を決めたものだが、当初は40億円の売 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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