早くも関大阪市長の後継者選び(2006年1月号)
2008-09-25 00:00:00
市役所労組幹部のヤミ専従やヤミ退職金、さらに同和系病院の巨額債務等が次々と明るみに出て出直し市長選挙となった大阪市では早くも再選したばかりの関淳一市長(70)の後継選びに向けて動き出した。 関係者らによると、その伏線となっているのが、関“第二次市政”の民間からの助役起用だという。 関後継の一番手だった弁護士出身の大平光代助役は市政改革を軌道に乗せた最大の功労者だが、市長辞任、再出馬という関現市長の無責任ぶりに愛想を尽かして辞職。“陰の市長”と呼ばれ議会とのパイプ役だった筆頭助役の土崎敏夫助役も市労連寄りだったために既に更迭。定数3人の助役枠も技術畑出身の井越将之助役ひとりだったが、昨年 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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