「ポスト神崎」に北側一雄人気急上昇(2006年3月号)
2008-09-25 00:00:00
十月の党大会で交代するとみられている公明党代表に支持団体・創価学会からは北側一雄国交相(53)の就任待望論が急速に強まっている。 神崎武法現代表(62)が番記者との会食中に倒れ、この直後にNHKが「今秋退任」と報じたため代表交代論が一気に具体化。 党内では一九九三年の初当選以来、公明党のプリンスとして将来が嘱望されてきた太田昭宏幹事長代行(60)の昇格が既定路線とみられている。 ところが太田は、昨年の総選挙で創価学会の大量動員で接戦の小選挙区(東京12区)を制したにもかかわらず、選挙後は地元には全く姿を見せず、それでなくともエリート風を吹かす太田への学会の不満が一気に噴出している。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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