内紛で追放されたJAL安永秘書部長(2006年3月号)
2008-09-25 00:00:00
今回の日本航空内紛の原因の一つとして、社内「恐怖政治」がある。 日航には新町敏行社長の取り巻き四人組がいる。安永純雄(上席執行役員、政策業務室秘書部長)、土屋文男(取締役、経営企画室長)、広池君夫(執行役員、関連事業室長)、金成秀喜(執行役員、報道担当)の四人である。 この新町側近四人は、人事権を握るなどして恐怖政治を行い、社内には自由にモノが言えない閉塞感があった。造反組の目的は「側近政治」の打破であり、四側近の退任でもあった。 社内「恐怖政治」の元凶は安永秘書部長とされる。 安永部長は三月末で退任、顧問に就任する。顧問は任期3カ月ほど。影響力の低下はまぬがれない。 安永は新町 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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