経団連の新政治担当の窓口は山本一太(2006年3月号)
2008-09-25 00:00:00
六月に経団連会長が、トヨタの奥田碩会長からキヤノンの御手洗冨士夫社長に交代。事務方トップの事務総長も和田龍幸から中村芳夫事務総長代行に代わる。 奥田会長時代は、小泉首相との二人三脚ぶりが揶揄され、政治献金の再開や、トヨタによる組織的自民党選挙応援など、政治色が強かった。が、後任の御手洗社長は政治への関心が低く、パイプもほとんどない。 それをフォローするのが事務総長の役割だが、「中村と一番親しい国会議員は山本一太。その他、渡辺喜美や塩崎泰久といった若手ばかり」(財界担当記者)という。 現事務総長の和田が青木幹雄参院議員を永田町との窓口にしていたことと比べると、中村のパイプはお粗末。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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