伊藤公介元国土庁長官の土地購入資金調達も不透明 元秘書から裏金処理で東京地検へ告発される(2006年3月号)
2008-09-25 00:00:00
耐震強度偽装事件にからんで、ヒュ―ザーの小嶋進社長を事前に国土交通省の課長らに引き合わせるなど、口利き政治を指摘されていた元国土庁長官の伊藤公介衆院議員が政治団体「西多摩夏冬会」の元幹部でかつての私設秘書から、献金を政治資金収支報告書に記載せず、虚偽の記載をさせたとして、東京地検に告発された。 夏冬会は90年から95年まで、会費収入から計4200万円を献金し、その後一旦解散したものの、国土庁長官に就任した伊藤議員の要請を受けて九七年に再結成し、02年までに計1764万円の寄付を資金管理団体の「東京公友会」や議員が代表を務める「自民党東京都二三選挙区支部」にしてきた。が、いずれも収支報告書 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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