沖縄密約問題が光を当てる横路孝弘と西山事件の“暗部”(2006年3月号)
2008-09-25 00:00:00
ライブドア事件に絡んだ“ガセ”のホリエモン・メールで疑惑追及し自爆した永田寿康衆院議員問題に続き、民主党のアキレス腱ともなりかねない、もう一つの「国会爆弾質問」問題がある。 横路が国会で追及した極秘電文 1972年3月、沖縄返還協定を巡って旧社会党の横路孝弘衆院議員が外務省の極秘電文を振りかざして当時の佐藤内閣に密約を追及して一躍“社会党のプリンス”に踊り出た。 その後、横路は北海道知事、社会党委員長を歴任、96年に鳩山由紀夫らと民主党を結成し、党内ではリベラル左派の中核を担い、現在は衆院副議長に就任しているが、最近になって当時、対米交渉に臨んだ吉野文六・元外務省アメリカ局長がこれまで ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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