「日刊建設新聞」を乗っ取った 三島社長関係会社役員等が詐欺容疑で逮捕される(2006年3月号)
2008-09-25 00:00:00
本紙は昨年十月二十五日号で、業界紙にしては珍しくゼネコン批判も辞さない『日刊建設新聞』(本社大阪市)が乗っ取りの憂き目に遭っていることを報じた。当時、父中山敏夫社長と息子の貴雄副社長の対決の構図の中で、乗り込んだのは不動産代理・仲介業の東宝商事有限会社(大阪市浪速区)の三島栄治社長で、「このままだと貴雄は殺されるで」と何とも物騒な言葉をはいた人物だ。 共謀して預かった現金を費消 その三島氏が取締役を務める建設会社「島産業」(神戸市中央区)の役員宮崎等、村上節子の両容疑者が三月八日、詐欺容疑で逮捕された。 神戸市北区で進められている宅地開発の用地買収に絡み、土地売却に伴う所得税を ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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