【コンフィデンシャル】日大総長選にからむ怪文書がまたも出回る(2006年4月号)
2008-09-25 00:00:00
●日本大学にからむ怪文書はこれまで多数ばらまかれてきた。 昨年6月の総長選でも、怪文書が出回った。総長選は、小嶋勝衛(理工学部教授)と佐々木恵彦(生物資源科学部教授)の一騎打ちとなり、小嶋が圧勝、第11代総長に就任した。怪文書は総長選挙戦の前に関係者に配布された。 怪文書のターゲットは田中英寿常務理事(相撲部監督)。田中は総長選では小嶋を支持していた。怪文書で建設業者との癒着などを指摘された田中は、投票日直前、大学側から自宅待機を命じられた。 今回、本紙あてにFAX送信されてきた「内部告発」(怪文書)も、昨年の総長選にからむもの。 駿河台日大病院に出入りする葬祭業者「大生」の山下欽一 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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