伊藤公介代議士に政治資金規正法と 公職選挙法違反の疑い(2006年4月号)
2008-09-25 00:00:00
ヒューザーから選挙応援も受ける 伊藤公介衆院議員(自民、東京23区)が東京地検の捜査対象となった。 伊藤の元私設秘書・上田政晴が3月10日、伊藤を政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで東京地検に告発したが、これが受理されたからだ。 上田によれば、西多摩夏冬会が伊藤の団体に寄付した1764万円(1997〜02年)が政治資金収支報告に記載されていなかった。上田はこのうち時効を迎えていない01年と02年の計421万円だけを告発した。 伊藤は、この裏金処理だけでなく、公職選挙法違反の疑いもある。 伊藤は、密接な関係にあるヒューザーの小嶋進社長から過去三年間で総額132万円の政治献金を受けて ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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