訪朝テロを恐れる共同通信の小心ぶり(2006年4月号)
2008-09-25 00:00:00
四月十日から共同通信と加盟社代表団が北朝鮮を訪問。朝鮮中央通信との技術交流と、平壌支局開設の要請が目的の訪朝だったが、ちょうど、横田めぐみの夫と見られる金英男に関するDNA鑑定結果が明らかになり、北朝鮮批判の世論が高まった中での訪朝となった。 飯島勲首相秘書官や安倍晋三官房長官など官邸幹部もこのタイミングの訪朝に懸念を示したという。また、共同通信の訪朝に対して拉致被害者家族会と救う会が事前に抗議を申し入れていたともいう。共同通信は頭を抱えたが、一番の懸念は官邸ではなく、テロだったという。 「一昨年のゼネコン訪朝では、大成建設が右翼団体・大行社から発砲された事件があった。そうしたテロを受け ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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