大阪市交通局労組が擁立す民主党衆院選候補の“怪”(2006年4月号)
2008-09-25 00:00:00
ある大阪の民主党関係者は「民主党の危機とまでいわれている時にこんなことをやっていたら本当に市民の支持は絶対に得られませんよ」と落胆の表情で話す。 大阪では次期衆議院選挙への公認候補選定が現在進んでいる。ところが大阪1区では平成十五年(惜敗率73.1%)、17年(惜敗率61.9%)の衆議院小選挙区で立候補し落選した熊田篤嗣(くまだあつし)氏を三度擁立しようという動きが出ているという。 民主党は去年11月衆議院選挙候補の選定基準が発表され、新人候補は二回連続して落選した場合は原則として公認しないこととなったのにである。 熊田氏は35歳、滋賀県出身で民主党の吉田治前衆院議員(大阪4区、落選 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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