トヨタ社内のセクハラは日常的(2006年5月号)
2008-09-25 00:00:00
トヨタ自動車の米国法人・北米トヨタ自動車の大高英昭社長がセクハラ行為を行ったとして、元社長秘書の女性が、大高社長及びトヨタと北米トヨタを相手取り、総額1億9000万ドルの損害賠償訴訟をニューヨーク地裁に起こした。 これに対してトヨタの渡辺捷昭社長は、「あらゆるハラスメントについて行動指針を徹底し、厳格に対応している」と会見で釈明した。 しかし、「トヨタにおいて、今回のようなセクハラは日常的に行われていた」という声が内部から聞こえてくる。 「トヨタの営業部門では、男性管理職に二人ないし三人の女性スタッフがつく体制をとっている。そのため、管理職が女性スタッフにちょっかいを出すことがままある ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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