警察庁長官は三代先まで事実上確定(2006年5月号)
2008-09-25 00:00:00
警察庁の漆間巌長官(1969年入庁)が今夏辞職するのに伴い、警察庁長官は吉村博人次長(71年入庁)、安藤隆春官房長(72年入庁)、米村敏朗警視庁副総監(74年入庁)と、後任は三代先まで事実上確定することになった。 ただ、吉村新体制では警視庁公安部長経験者の安藤、米村両氏がそれぞれ次長、官房長に昇格して刑事畑の吉村新長官を補佐するものの、インテリジェンスや国際テロ対策への吉村のリーダーシップが不安視されている。 しかも9・11テロ事件を受けて一昨年鳴り物入りで発足したはずの外事情報部長に刑事、暴力団対策畑でインテリジェンスは全くの素人の廣畑史朗政策評価審議官(76年入庁)が四月に就任。本 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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