米国がトヨタと弘道会(山口組)の「黒い関係」を追及(2006年5月号)
2008-09-25 00:00:00
米国のインテリジェンス機関が、トヨタ自動車と昨年暮司忍組長が六代目山口組組長を襲名した、名古屋を拠点とする弘道会との「黒い関係」(駐日米大使館関係者)の洗い出しにいよいよ動き出した模様だ。 山口組周辺によれば、トヨタは06年愛知万博開催に連動して、計画段階から“トヨタ空港”と揶揄されていた中部国際空港新設や名古屋湾整備・拡張工事、さらに対岸の三重県側での大型産廃処理施設のインフラ整備の牽引役を果たし、これを裏で一手に仕切ったのが弘道会だったという。 一連の大型プロジェクトを通じて弘道会へ莫大な金の流れが続き、中部経済の急成長と共に、かつての武闘派・弘道会も経済マフィアに大変身し、以後山 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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