耐震強度偽装事件で国交省の“詐欺”にあった警察(2006年5月号)
2008-09-25 00:00:00
日本警察がいよいよ検察の「下請け業」(全国紙記者)に成り下がった。 GW直前の4月26日、耐震強度偽装事件で姉歯秀次元建築士、木村建設社長木村盛好、イーホームズ社長藤田東吾ら八人が一斉逮捕され、昨秋の発覚から半年を経て、「警視庁などの合同捜査本部の調べで……」というクレジットが連日テレビや新聞を賑わせた。 ところが、逮捕容疑を詳細に見てみると、「名義貸し」の建築士法違反、「粉飾決算」の建築業法違反、「見せ金増資」の電磁的公正証書原本不実記録容疑等といずれも形式犯ばかりで、当初の「組織的な詐欺」という事件の構図とは程遠いものだった。 相も変わらぬ“検察ヨイショ”記事 というのも、この間 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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