警視庁公安部がJR東労組壊滅作戦(2006年6月号)
2008-09-25 01:00:00
警視庁が奥村萬壽雄前警視総監時代の「負の遺産」(警察庁幹部)の清算に頭を痛めている。 成松公安二課長の窃盗事件 まずは奥村前総監の情実人事で内規を破りわずか一年余りで城東署長から公安二課長に昇進した成松清警視(五五)があろうことか、五月二十七日午後二時半頃、東京・八王子市内のホームセンターで瓶入り塗料二本(八百円相当)を万引したところを警備員に取り押さえられた。 警視庁は二日後の二十九日になってこの窃盗事件を発表したが、公安二課が過激派などの捜査を担当する部署の上、成松課長は昨年暮れ奥村前総監の指示でJR東日本で隠然たる権力を誇り、「革マル派」との関係が取り沙汰されている松崎明・元JR ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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