大阪市と部落解放同盟の「共犯」関係 小西邦彦にみる同和事業利権(2006年6月号)
2008-09-25 01:00:00
飛鳥会の横領事件に市職員が協力 大阪市と部落解放同盟の癒着は根が深い。 五月八日、業務上横領容疑で逮捕、起訴された小西邦彦(七二)と大阪市の関係を調べると、同和事業をめぐる市と部落解放同盟の癒着ぶりがあぶり出されてくる。 小西邦彦は、大阪府高槻市出身。大阪市淀川区の部落解放同盟大阪府連合会飛鳥支部長を一九六七年から務めている。三十七年間も幹部を続けてきたことになる。 小西は山口組系金田組の組員だった。現在も暴力団と関係があるとみられている。 奈良市と大阪市(北区、東淀川区)の三カ所に住所を持つ。リンカーン、ベンツなど高級外車を乗り回し、パール温泉、あすか温泉なども経営している。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 大阪 部落解放同盟 飛鳥会 癒着 】

