【コンフィデンシャル】金銭絡みでイザコザ続きの「救う会」(2006年7月号)
2008-09-25 01:00:00
●拉致被害者邦人救出組織「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」(「救う会全国協議会」)ではイザコザが絶えない。内輪もめが相次いでいる。 〇四年には、兵本達吉と小島晴則が佐藤勝巳会長を一千万円横領の容疑で刑事告発。小島は当時、「救う会新潟」の会長で「救う会全国協議会」の幹事だったが、いずれの職からも解任された。その際、カンパの私物化(約二千万円)が問題とされた。 「救う会新潟」を追放された小島は「新潟救う会」を結成した。これが紛らわしいと、「救う会新潟」の現会長・馬場吉衛が名称の使用禁止を求めて提訴し、新潟地裁で四月から裁判が始まった。 「救う会大阪」でも金銭問題が絡んだ騒動が起 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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