JR東労組スキャンダルの震源地(2006年7月号)
2008-09-25 01:00:00
本紙先月号の「警視庁公安部がJR東労組壊滅作戦」の詳報を機に、大手メディアも恐る恐るこのJR東労組問題を追及し始めた。 中でも、『週刊現代』は七月二十九日号から「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」とのタイトルで、元JR東労組会長の松?明逮捕を当て込んでの連載を開始したが、出版元の講談社関係者らによると、JR東労組の実態を暴露した、旧国鉄の労務課長だった宗形明氏の『もう一つの未完の「国鉄改革」』(月曜評論社)、『読もう一つの未完の「国鉄改革」』(高木書房)、『JR東日本労政「二十年目の検証」』(同上)の、三部作を下敷きにスキャンダルなものになりそうだという。 やはり十二年前に『週刊文春 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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