滋賀県知事選、東大阪市長選 相乗り候補敗北の波紋(2006年7月号)
2008-09-25 01:00:00
七月二日の滋賀県知事選で、自公民三党相乗りによる三選が確実視されていた現職の国松善次知事(68)が破れ、新人で大学教授の嘉田由紀子氏(56)が二十一万票を獲得、国松知事に約三万票の差をつけて初当選を果たした。 また同じ日に投開票が行われた東大阪市長選では再選を狙っていた自公推薦の現職の松見正宣市長(63)を共産党の長尾淳三氏(54)が破って四年ぶりに市長に返り咲いた。 まさにこの日は長年馴れ合いの談合相乗りを続けてきた自民、公明、民主三党にとっては悪夢の日だった。 民主党の小沢代表は今後一切国政与党との相乗りを禁じると発表した。 一方の自民党も来年の春の統一地方選、夏の参院選を控え、ショック ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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