埼玉県を“食い物”にした市川桃子の旦那(2003年8月号)
2008-04-15 00:00:00
市川桃子は政治資金規正法違反事件で起訴された。 今回の事件の背後に、桃子の夫・市川英夫(デザイナー)の影が見え隠れする。 土屋桃子は二十三歳で結始するが二年半で破局、その後市川英夫と結婚した。 英夫は「プラス・エム」(デザイン会社)取締役、「プラス・ビー」(同)前代表。 桃子が事業化を積極的に働きかけていた「さくらの郷」建設事業で埼玉県は桃子が理事を務めていた?日本さくらの会に基本構想の策定を千七百五十万円で委託した。県とさくらの会は九六年連名でカラー広告を新聞などに掲載したが、英夫が千五百万円で広告を製作した。英夫は会の評議員でもあった。県は九五年度、デザイン料などとして会に三千万円以上を ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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