公明党太田新代表は意外と短命政権?(2006年8月号)
2008-09-25 01:00:00
公明党は九月三十日の党大会で執行部を一新し、新代表に太田昭宏幹事長代行(60)、新幹事長に北側一雄国土交通相(53)を、それぞれ充てる方針を固めた。 今秋、教育基本法改正案、共謀罪、防衛庁の「省」格上げ等の、継続審議案件を処理する臨時国会召集や衆院統一補選と、「想定外」の政治日程で、さすがののんびりムードだった公明も十月開催予定の党大会を急遽前倒ししたが、新執行部の顔触れは現実路線という、「想定の範囲内」(元党幹部)となりそうだ。 ただ、太田新代表は初当選以来、「公明のプリンス」と言い続けられてきたが、そのエリート臭さと横柄な言動が党内や支持団体の創価学会からは不評で、加えて今回も党大会を前 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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