【コンフィデンシャル】ヤマト運輸で死亡事故など不祥事続発(2006年8月号)
2008-09-25 01:00:00
●宅配便一位のヤマト運輸(小倉康嗣社長)で不祥事が続発しており、社内コンプライアンス(法令遵守)が問われている。 今年六月には集配車による死亡事故を起こした。宅配用の二トンの集配車を運転していた男性ドライバーが、千葉県柏市内で三歳の子供を引きずり、死亡させた。 今年二月には賞味期限偽造販売が発覚。荷主から預かった冷凍食品の表示ラベルを改ざん幇助したとされる。昨年十一月から今年三月にかけて、「羅臼産冷凍いくら醤油漬」に賞味期限を一〜二年延長したラベルを張り替えた。偽ラベルを張り付けた保管先の北東京支店東京倉庫は未登録の冷凍倉庫。北関東支店の幹部は従業員から表示内容の問題を指摘されたにもかかわらず ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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