風当たりが日増しに強まる警視庁捜査二課(2006年8月号)
2008-09-25 01:00:00
ライブドア粉飾事件、村上ファンドインサイダー取引事件、水谷建設脱税事件等々と、今年に入り東京地検特捜部の八面六臂の活躍とは対象的に、三百人もの捜査員を要しながらも、汚職、知能犯罪捜査で不発続きの警視庁捜査二課への風当たりが日増しに強くなっている。 しかも、かつて「警官腐敗」の代名詞ともなっていた大阪府警が近年ハンナングループ、部落解放同盟飛鳥支部等々、関西のアングラ人脈を次々と摘発するなど着実に実績を重ねているのに対し、社会保険庁による国民年金保険料の不正免除・猶予や早大・松本和子教授による研究費不正流用と、犯罪事実が明白なのにもかかわらず、それぞれの監督官庁である厚生労働省や文部科学省の顔 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 警察 警視庁 吉村博人 金高雅仁 】

