暴力団のトップ人事を巡る内紛道仁会は分裂、稲川会は一時分裂状態に(2006年8月号)
2008-09-25 01:00:00
同日に四代目と五代目の会長が誕生 暴力団のトップ人事をめぐって、稲川会と道仁会で内紛が起こった。 指定暴力団稲川会では、三代目稲川裕紘会長が昨年五月死亡、一周忌法要が済んで、跡目継承問題が浮上。 七月十九日、角田吉男“四代目会長”と稲川英希“五代目会長”がそれぞれ襲名、跡目継承式を横浜市(池田組組事務所)と熱海市(稲川会本家)でほぼ同時刻に挙行するという前代未聞の“異常事態”が発生した。 角田吉男(七四)は古参幹部で、十三年近く理事長を務め、昨年から特別顧問に就任していた。京葉七熊一家総長。 稲川英希(三二)は本部長で稲川一家総長。三代目稲川裕紘の実子で、創始者で初代会長稲川聖城総裁の孫。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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