追い詰められた光陽グループ 川路耕一会長の“黒い履歴書”(2006年8月号)
2008-09-25 01:00:00
商品先物は五社から二社に縮小 商品先物業界は“冬の時代”である。 この数年間、業界では、撤退、廃業、合併などが相次ぎ、約二十社が消えていった。 業界の総取り組み高も、三年前に比べて三分の一に減った。 昨年五月一日には改正商品取引法が施行され、かつてない難局を迎えた。 商法改正のポイントの一つは、委託者保護に係る法令順守。業界では、取引内容や勧誘をめぐって依然、消費者の不安、苦情が多い。 手数料完全自由化(05年1月実施)も今後の業績を大きく左右する。 業界の雄・光陽グループも、これらの影響を受けて、大きな岐路に立っている。 商品先物業界大手、光陽グループは、グループ会長、川路耕一の陣頭指揮の ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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