衆議院補選大阪九区は激戦(2006年8月号)
2008-09-25 01:00:00
八月三日、自民党大阪府連の一室で開かれた予備選の開票。 衆議院大阪九区補選の自民党の公募には三七人が名乗りをあげ、書類選考の結果、四人の候補者に絞り込まれた。四人は九区選挙区内で立候補演説を行い党員投票が行われた。 自民党の西田猛議員の死去に伴う補欠選挙をめぐって当初大阪府連は府議で経世会の長老、故原田憲元運輸相の長男である原田憲次氏(五八)の擁立を決めた。知名度の高い候補者がいない しかし、自民党本部は開かれた党をアピールし無党派層を取り込むためにも当初の予定通り公募によって候補者を選考するように地元に突っ返した。 地元大阪府連は当初これに反発したものの結局、予備選で選ばれたのは公募にも ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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