大阪市と芦原病院(同和系)のただならぬ関係(2006年8月号)
2008-09-25 01:00:00
大阪市が同和対策として支援している芦原病院(大阪市浪速区)問題で、市民オンブズマン大阪は背任と横領で大阪市幹部五人を告発した。 同病院は、部落解放同盟系の医療生協が運営している総合病院だが、昨年十二月、民事再生法の適用を申請、再建途上にある。かねてから放漫経営が指摘されてきた。人件費や警備費も異様に高い。 大阪市の同病院に対する支援は手厚い。補助金は累計百八十億円、貸付金は無担保で総計百三十八億円。市は全額を債権放棄すると公言している。公金支出は三百十二億円に達する。 貸付金の一部は特別貸付というヤミ貸し付けで、議会の承認を得ていない。ヤミ貸し付けは二億五千万円。その手口は悪質。病院とは無関 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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